10通年、片思いしたクライアントとふたたび会う

(20代 ゴニン タマキ)
 小学5年生のとき、ボクは初恋しました。
瞬間惚れというヤツです。綺麗な輩であり、愛くるしい輩で、ショートカットに眼鏡をかけていました。ただ、「不思議な輩だなぁ」といまでも、思います。それは、前向き系でもなく、遊ばない輩。
ボクの周りに、おとなしい幼子はいませんでした。当時のボクには、自分自身にも周りにも無い『持ち味』があったのだと思います。
ボクは動画かけると、ただ、ボクを見つめ、何も言わずに、去っていく。嫌われているのか、何を考えているのか、わかりませんでした。それでも、一緒に行動することに、彼女は不快じゃなかったと思います。否、不快だったのかもしれない。けれども、ボクは側にいたかった。ただ、彼女の側における結果、癒されたからです。現時点思えば、身勝手な幼子でした。
 ボクは中学校のとき、発言をしました。
「お前みたいな悪趣味な人間、ボクは好みだぞ」
「・・・」
ずらかれました。現時点思えば、そんな発言のしかたはないだろ。と思い今でも後悔しています。・・・でも、ボクは色恋を止められなかった。
中二の時、彼女が転校してしまった。何も教えてくれませんでした。ボクは泣きましたね。心からワンポイント、言ってくれればいいのにと、今でも思います。そうしたら、ボクは十層ぐらいの片思いをボクは続けました。更にあって、本当に発言しよ。終始思い続けていた。
 近頃ある企業から、違う企業へとボクは出向しました。
その出向先に彼女がいました。確実ありません。十層経っても名残は在るヤツですね。特にの確証が、十通年、色恋ができなかったのに、色恋をしましたから。ボクは嬉しかった。ただ、苗字が違いました。結婚したのでしょう。やっとボクは証明できずに、彼女と二度と、別れることになります。レイオフですね。販売に大いに熱中できなかった。けど、彼女は昔と違い、笑って、面白く過ごしていたから。良かったです。ボクは次の色恋が生じる。そんなふうに信じています。債務整理ができる弁護士がいます